2026/04/22 17:09

VOID #12:可能性の空 / Space of Possibility

アクリル画 「VOID #12」 を、BASE の MANO ART SHOP にて展示販売を始めました。この作品は、宇宙や自然から届くインスピレーションに身をゆだね、思考を手放し、体が動くままに描いた自動描画のアクリル画です...

2026/04/18 14:52

光に触れる花々──モクレンと椿の静かな季節

庭で咲いたモクレンと椿の写真を紹介します。少し前の季節のものですが、冬を越えた光が花びらに触れた瞬間を思い出させてくれる一枚です。モクレンは、長い冬のあと最初に光を受け取るように静かに花を開き、そ...

2026/04/01 14:11

Announcement of the Start of International Sales

海を越えて届くアート──MANO ART SHOP 海外販売開始Colors of Stillness to the World — Announcement of International SalesMANO ART SHOPをご覧いただき、ありがとうございます。このたび、当ショップで取り扱...

2026/03/13 09:36

春のはじまり、水仙の咲く庭で──日々の感性と創作のこと

こんにちは、眞野丘秋です。今日は、作品のご紹介ではなく、春の庭で出会った小さな風景をお届けしたいと思います。まだ風の冷たさが残るある朝、庭の片隅で水仙の花がそっと咲いていました。白い花びらと黄色い...

2026/03/05 09:57

芸術家のまなざしを綴る――エッセイ集『ひぐらし』発売のお知らせ

皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。今日は先日発売しました私のエッセイ集『ひぐらし ~ある芸術家の祈り~』について紹介させてください。私にとって、通算21冊目の書籍となりました。眞...

2025/10/17 14:51

眞野丘秋 個展『夜明けの瞬間』がスタート|Gallery IYN展示レポート

皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。本日より大阪・Gallery IYNにて、眞野丘秋(Takaaki MANO)個展「夜明けの瞬間」が始まりました。会期は2025年10月17日〜10月26日、毎日11:00〜18:00で休...

2025/10/16 15:00

「波動 #56」──秋の色彩とともに、静かなうねりを暮らしに

MANO ART SHOPより、丘秋のドローイング作品「波動 #56 / Undulation #56」をご紹介します。この作品は、白い水彩紙の上にアクリル絵具が軽やかに踊るように広がり、色彩の波が静かに揺れる一枚です。青、緑、黄...

2025/10/13 10:50

波のように揺れる色彩──《波動 #57》が描く静かなエネルギー

波動 #57 / Undulation #57 は、色彩の重なりと筆致のリズムが紙面の上で揺らぎを生むドローイングです。赤や橙、黒、黄、青、白が互いに呼応し、断片となった線や面が重層的に響き合うことで、見る者の内側に静...

2025/10/11 14:11

無題 210424 — 色面の響きが生む確かな存在感

色面の重なりと構造的な配置が印象的なドローイング。視覚のリズムが静かに感覚を揺らします。作品について本作は、アクリル絵具と色鉛筆を重ねることで色面の層を作り出したドローイングです。鮮やかな赤・黒・...

2025/10/10 10:51

掌に宿る静けさ──ドローイング『無題 210426』販売のお知らせ

小さな紙面に刻まれた思考の痕跡掌に収まるほどの小さな画面は、一見するとささやかですが、そこに込められた手の動きや時間の重なりは濃密です。限られた色面と線の応答だけで構成された画面は、余白を主体に立...

2025/10/09 10:08

無題 210427(2021年4月制作) — MANO ART SHOP 販売中

再生された高級水彩紙の白さに、色鉛筆の細やかな縦の記憶と黒の即興的な筆致が重なるドローイングです。小さな赤の点が画面に静かなアクセントを与え、見るたびに違った風景や記憶が立ち上がるような一枚に仕上...

2025/10/08 10:47

色のざわめきと黒の静けさ──再生された水彩紙に描いた小品「無題 210430」

制作背景と見どころかつて別の表現を受け止めていた高級水彩紙を素材として再び迎え入れ、紙に刻まれた時間の痕跡を尊重しながら描いたドローイングです。多彩な色鉛筆の線が横帯状に重なり合い、その上を深い黒...

2025/10/06 15:06

無題 210503 のご案内

再利用された高級水彩紙の余白に、アクリル絵具と色鉛筆で軽やかに紡いだ小さな抽象ドローイングです。ターコイズの水平帯を基調に、青・紫・オレンジ・黄・緑の線やスクラッチが画面上で交差し、即興的なリズム...

2025/10/02 09:42

「無題 210515」— 時間と色彩が重なり合う、小さな抽象の詩

BASEのMANO ART SHOPブログへようこそ。 今回は、2021年に生まれた小さな抽象画「無題 210515」をご紹介します。 赤やピンク、オレンジの温かなグラデーションに、青と緑の色鉛筆線が軽やかなリズムを...

2025/09/03 09:39

ドローイング「無題 210516」販売開始しました

『無題 210516』—静寂に宿る瞬間の呼吸2021年のある朝。窓から差し込むやわらかな光を背に、私は小さな水彩紙のかけらに向かい合いました。アクリル絵具をほんの一滴ずつのせながら、筆先が紙の上を滑るたびに、...